甘楽町様で行われている「ちぃじがき蕎麦づくり」
第2回目の作業 「土寄せ」 に参加してきました!

畑に到着して驚いたのは、その成長の早さです。
「種を蒔いてから5日で芽が出る」と言われる蕎麦ですが、
前回の茶色かった畑は一面、鮮やかな緑色に変わっていました。
今回の「土寄せ」は、雨や風で苗が倒れないように、
根元に土を寄せて補強する大切な作業です。
今回も相棒のクワ(テンガ)の出番です。
前回の種まきで少し慣れたとはいえ、均等に、
かつ苗を傷つけないように土を寄せる作業は、
なかなか繊細で力も要りました。


無事に土寄せが終わり、しっかりと根を張る準備ができた蕎麦たち。
次は10月の「花祭り」です。
一面に広がる真っ白な蕎麦の花の景色が、今から本当に楽しみです!

自分たちの手で育てた蕎麦への愛情で
食べるのが切なくならないか心配です( *´艸`)