甘楽町様で行っている
「ちぃじがき蕎麦づくり」に参加し、
第1回目の「種まき」に行ってきました!


会場の秋畑那須地区は
「にほんの里100選」にも選ばれている、
豊かな山々に囲まれた素敵な集落です。
霧がまき、昼夜の寒暖差がある山里の畑で育つ蕎麦は、
昔から天下一と言われているのだそう。
今回は最初の作業ということで、
区画の土をクワで丁寧に整え、蕎麦の種をまいていきました。
普段使わない筋肉を使いましたが、
山の中の澄んだ空気を感じながら作業するのは
とても気持ちが良かったです!
次回(9月)は芽が出た頃の「土寄せ」作業です。
10月の花祭り、11月の収穫、
そして12月の蕎麦打ちまで、
自分たちの手で育てる蕎麦がどう成長していくのか、
今からとても楽しみです!
クワで土を均す作業、結構いい運動になりますよね。
芽が出てくる次回も楽しみですね!🌱