先日のブログでお伝えした通り、じゃがいもとの死闘の末に
息を引き取った弊社の長老。(※1991年製シャープの電子レンジ)
悲しみに暮れる暇もなく、弊社は即座に後任の採用活動を開始しました。
そして本日、ついに食堂に新たな仲間がやってきました!(∩´∀`)∩★
ご紹介します。令和のスマートなヤツ、
弊社に入社した大型新人、パナソニック氏です!✨

ピカピカのホワイトボディ、無駄のないスタイリッシュなフォルム。
「郵政省」なんてどこにも書かれていないし、回ることもない。
長老が醸し出していたあの「実家の台所感」は微塵もありません。
35年間、先代の長老は重いお弁当箱を乗せられながら、
毎日毎日健気に回り続けてくれました。
時には大きすぎる弁当箱が壁に引っかかり、「ガッ…ガッ…」
と悲鳴を上げながらも回り続けようとするド根性を見せてくれたものです。
しかし、このパナソニック氏は違います。
フラットな庫内のど真ん中に鎮座したお弁当は、ピクリとも動きません。
ただ静かに、スマートに、底知れぬ最新テクノロジー(センサーとかそういうやつ)で
対象物を的確に温め上げているのです。

長老が35年かけて教えてくれた「泥臭く回り続けることの大切さ」。
新人が教えてくれた「回らなくても結果を出すスマートさ」。
どちらも弊社にとって大切な教訓です。
ピカピカのフラットテーブルは掃除も劇的に楽で、
「技術の進歩ってすごい…」と社員一同、文明の利器を噛み締めています。
長老、どうか安らかに。
あなたの遺志は、回らないエリート新人がしっかりと引き継いでくれます。
さて、パナソニック氏。とりあえずこれからの35年(2061年!!)、
弊社の胃袋をよろしく頼むぞ!(`・ω・´)b