こんにちは!
先日、大和ハウス工業で開催された「普通救命講習Ⅰ」に参加してきました。
普段の生活の中で「救急車を呼ぶ」ような場面には、正直あまり遭遇したくはないもの。
でも、もし大切な人や目の前の誰かが倒れたとき、素早く行動できるようにするため、今回の講習に参加しようと決意しました。
✍️ 講習の内容
事前にWEB講習を受けていたので、約2時間の講習でしたが、内容はかなり濃密!
主に以下の3つを重点的に学びました。
心肺蘇生法(胸骨圧迫)
想像以上に体力がいる作業!「絶え間なく続ける」ことの大切さと大変さを実感しました。
AED(自動体外式除細動器)の使い方
機械が音声で指示してくれるので安心感はありますが、実際にパットを貼る際の手順などを確認できて自信がつきました。
気道異物除去
窒息時の対応など、日常のヒヤリとする場面で役立つ知識も。
💡 受けてみて気づいたこと
「リズム」が命!
胸骨圧迫は、1分間に100〜120回のリズム。アンパンマンのマーチや、地獄のミサワの曲(?)のリズムが良いなんて話も聞きますが、実際にやってみると焦って早くなりがち。冷静さが大事ですね。
「勇気」のバトンをつなぐ
救急車が到着するまでの数分間、何もしないのと応急手当をするのでは、生存率が大きく変わるというお話が一番心に残りました。私がやるのは「完璧な治療」ではなく、プロに引き継ぐまでの「命のリレー」なんだと。
講習の最後には「修了証」をいただきました!
少しだけ誇らしい気持ちと、身が引き締まる思いがします。
「何もしない」のが一番のリスク。
教えていただいた「3つの押す勇気」
・胸骨圧迫
・AEDの通電
・119番通報
この3つを心に留めておき、今日学んだことを使う機会がないのが一番ですが、もしもの時は、今回の講習を思い出して勇気を出して一歩踏み出そうと思います。
最後まで読んでいただき、ありがとうございました!

